グリーンホール
県文シネマ日和Vol.82
ゲキ×シネ「バサラオ」
2026年4月11日(土)
劇団☆新感線が極めし、美と闇を描く一期の夢―
今、スクリーンで甦る!
2024年上演の劇団☆新感線44周年興行『バサラオ』をゲキ×シネで上映。
生田斗真が美貌の男・ヒュウガを中村倫也が軍師・カイリを演じる。さらに、西野七瀬、粟根まこと、りょう、古田新太ら豪華俳優陣が集結しました。脚本の中島かずきが史実をもとにしつつ発想した南北朝時代ならぬ「東西朝時代」を舞台に、裏切りと逆転の物語を繰り広げます。
いのうえひでのり演出による歌や踊り、殺陣を、独自の映像編集で立体的に描き出し、舞台の臨場感を余すことなく再現。美にあふれる世界をスクリーンでお楽しみください。
グリーンホール
高知ジュニアオーケストラ
第14回定期演奏会
2026年4月26日(日)
高知ジュニアオーケストラは、高知の音楽文化の発展と音楽を通して児童、青少年の健全育成を図ることを目的に平成24年(2012年)1月に結成されました。当ホールの練習室においてプロの音楽家等の指導を受け、より豊かな響きを目指して練習に取り組んでいます。毎年定期演奏会をグリーンホールで開催し、県民の皆様に成果を披露しています。これからも積極的に地域に根ざした活動を行っていく予定です。
指揮・音楽監督:梶原彰人
賛助出演:高知大学教育学部音楽専攻生・卒業生・その他のみなさま
<プログラム>
★アンダーソン:踊る子猫
★映画「耳をすませば」より:カントリー ロード
★ウォーロック:カプリオール組曲
★目代美和:タンちゃんのお散歩
★シベリウス:アンダンテ フェスティーヴォ
★ハイドン:交響曲 第85番「王妃」
グリーンホール
県文シネマ日和Vol.83
NTLive ナショナル・シアター・ライブ「欲望という名の電車」
2026年5月11日(月)
世界最高峰の英国ナショナル・シアターが選りすぐった舞台作品を映像化し、大スクリーンで上映する人気企画「ナショナル・シアター・ライブ」を開催。
映画でも語り継がれるテネシー・ウィリアムズの名作『欲望という名の電車』が、NTLiveで高知へ。没落令嬢ブランチの脆さと強がり、スタンリーの暴力性、愛と依存がむき出しで衝突する――濃密な3時間22分。「X-ファイル」で知られるジリアン・アンダーソンが“キャリア最高”と称される熱演でブランチを体現し、英国主要紙が絶賛した舞台を大スクリーンで体感してください。
(上映時間:202分※途中休憩あり)
グリーンホール
高知県立県民文化ホール開館50周年
第50回高知県新人演奏会デビューリサイタル
2026年5月30日(土)
音楽に関する学部、学科の卒業者が出演する「第50回高知県新人演奏会デビューリサイタル」を開催します。今回は9人の演奏者が出演。演奏家の活動の場を広げ、さらなる発展を願うとともに、音楽文化の今回は50回を記念した演奏プログラムや、配布や展示などを企画しています。ぜひご来場ください。
オレンジホール
イルカ55周年コンサート
~あいのたね♥まこう!~
2026年5月30日(土)
新来島高知重工ホール 事務棟3階 第5多目的室
6月8日(月)開催
①【能meets謡十徳「大仏供養(だいぶつくよう)」】 ②【能meets高知「景清(かげきよ)」】
2026年6月8日(月)
観世流能楽師・林本 大による、わかりにくいからこそ面白い能の、わかりやすく「濃密」な講座。
「能meets謡十徳」と「能meets」を同日開催!
[能meets謡十徳]
能の名曲を取り上げ舞台の流れや台詞、所作の意味を実演を交えてお話する「一曲解説」他、能面や装束、世阿弥の言葉など、様々な講座を開催します!
[能meets]
能の名曲を取り上げ、舞台の流れや台詞、所作の意味を実演を交えてお話しする「一曲解説」のほか、
能面や装束、世阿弥の言葉などをテーマに、さまざまな講座を開催します。
オレンジホール
FORUM8 presents 松任谷由実
THE WORMHOLE TOUR 2025-26
2026年6月13日(土)~2026年6月14日(日)
オレンジホール
NHK公開収録「新・BS日本のうた」
2026年6月18日(木)
オレンジホール
高知県文化施設協議会
「文化施設のアクセシビリティーを学ぶ ~だれでも参加できる環境づくり~」
2026年7月7日(火)
グリーンホール
歌彦・萬都の高知落語会2026
-笑中お見舞い申し上げます-
2026年7月18日(土)
真夏の笑撃!二ツ目落語家、三遊亭歌彦(東洋町出身)と三遊亭萬都(四万十町出身)による夏の恒例落語会を開催。
今回は瀧川鯉昇 (たきがわ りしょう)、ウクレレえいじをゲストに迎え、真夏の暑さを吹き飛ばす「笑い」をお届けします。
(前座:林家十八(はやしや とっぱち))
グリーンホール
県文シネマ日和Vol.85
聴く隣人のいるところ
2026年7月22日(水)
本作の映画監督・早川嗣(ゆずる)氏の舞台挨拶が決定!
生徒数わずか34名の小さな学校で、生徒たちは親元を離れ、スマートフォンもインターネットもない共同生活を送っている。
食事をつくり、洗濯をし、歌い、語り合い、時には衝突しながら過ごす日々。
校則もまた「全体会」で生徒と教職員が話し合い、更新されていく。
本作は、同校出身の早川嗣監督が母校の一年を見つめたドキュメンタリー。
声があふれる時代に、私たちは本当に隣人の声を聴けているのか。
自分の声を持つこと、相手の言葉を受け止めること、共に暮らすことの難しさと豊かさを、若者たちの表情と時間の中に静かに映し出す。
(上映時間:111分)
オレンジホール
高知県立県民文化ホール開館50周年
ウルトラヒーローズ THE LIVE~紡ぎ続ける物語~ in 高知
2026年7月25日(土)
高知県立県民文化ホール開館50周年「ウルトラヒーローズ THE LIVE ~紡ぎ続ける物語~ in 高知」を2026年7月25日(土)に新来島高知重工ホール(高知県立県民文化ホール)で開催します。
本公演では、「ウルトラヒーローズ THE LIVE」の新作として、歴代ヒーローが登場する新たなストーリーをお届けします。ライブステージでの迫力あるアクション、演出にぜひご注目ください。
[登場ヒーロー]
ウルトラマンゼロ、ウルトラマンゼット、ウルトラマン、ウルトラマンティガ、ウルトラマンオメガ ほか