高知県立県民文化ホール

高知県立県民文化ホール
Kochi Prefectural Culture Hall

高知県立県民文化ホールは、関係市民団体から知事に対して意見具申をする組織として設置された「高知県文化施設推進協議会」の意見に基づいて、演劇などの芸術文化の創造と交流の場として県民に親しまれる施設となることを目指して基本計画がつくられました。建築工事は、昭和50年3月24日起工、昭和51年9月30日に完成し、同年11月24日に開館しました。
座席数1,504席(改修後の現在は 1,507席)の大ホール(オレンジホール)は、県内最大のホールとしてコンサート、演劇、バレエ、オペラ、講演会などに幅広く利用されてきました。

 

高知県立県民文化ホールは、関係市民団体から知事に対して意見具申をする組織として設置された「高知県文化施設推進協議会」の意見に基づいて、演劇などの芸術文化の創造と交流の場として県民に親しまれる施設となることを目指して基本計画がつくられました。建築工事は、昭和50年3月24日起工、昭和51年9月30日に完成し、同年11月24日に開館しました。 座席数1,504席(改修後の現在は 1,507席)の大ホール(オレンジホール)は、県内最大のホールとしてコンサート、演劇、バレエ、オペラ、講演会などに幅広く利用されてきました。

 

県民文化ホールの管理運営は、当初は県と高知市で設立した「財団法人県民文化ホール」が行っておりましたが、その後、平成8年4月に文化施設の一元化・効率化のために当財団を解散し、財団法人高知県文化財団に管理運営を移管しました。そして、指定管理者制度の導入により平成18年4月から「公益財団法人 高知県文化財団」が、また平成26年4月から「高知県立県民文化ホール共同企業体」が指定管理者となり管理運営を行っております。

 

開館後30年以上が経過する中で、施設の老朽化が進み、また、近い将来起きるとされている南海地震への対応のため、平成22年5月から1年2ヵ月の長期の休館を伴う大規模改修工事が行われました。 この改修により、耐震補強が図られるとともに、施設、設備の更新が行われ、より使いやすいホールに生まれ変わりました。

 

※舞台平面図はこちらをご覧ください。<図面・資料>

名称 高知県立県民文化ホール
所在地 高知市本町4丁目3番30号
開館年月日 1976年(昭和51年)11月24日
敷地面積 5,288.15m2
建築面積 4,701.63m2
建築延面積 11,842.78m2
構造 地下1階地上4階SRC造
指定管理者 高知県立県民文化ホール共同企業体
(代表企業) 株式会社 高知新聞企業
〒780-8666  高知県高知市本町三丁目2番15号
TEL 088-825-4320(FAX 088-825-4312)

津波避難ビルの指定

平成23年12月12日付けで高知県立県民文化ホールが、津波発生時における緊急避難場所として指定されました。
津波避難ビルマーク対象となるのは、事務棟4階の多目的室及び廊下等の共用部分・屋上です。

 

AED設置施設

県民文化ホールはAED設置施設となっています。
設置場所は事務棟1階入口および2階事務室です。

 

無線LANが使えます

県民文化ホールは無線LANでインターネットに接続できる環境を開放しています。利用できるのは、交流スペース周辺とホールの楽屋です。
設定等についてはFREESPOT協議会ページをご覧ください。

 

県民文化ホールは、ピロティ部分を含め、全面禁煙となっています。
皆様のご協力をお願いします。

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