STORY 時は天正十八年(1590)。織田信長が死に、豊臣秀吉が天下を治める頃、関東の村々は<天魔王(成河)>率いる関東髑髏党に荒らされていた。 髑髏城の抜け道を記した絵図面を持つ<沙霧(清野菜名)>は、髑髏党に追われる中、<兵庫(青木崇高)>や謎の男<捨之介(小栗旬)>に救われ、色里“無界の里”へ身を寄せる。そこには、里の主<蘭兵衛(山本耕史)>や<極楽太夫(りょう)>らが暮らしていた。 やがて天魔王が現れ、捨之介、蘭兵衛、天魔王の三人に深い因縁があることが明らかになる。髑髏党の野望を阻止するため、捨之介たちは決死の戦いへと立ち向かう。